飲酒ダイエットのススメ

最近、飲酒の量が少なくなり、体重が2キロ以上、増えてしまった。
仕事は卓上のプログラミングやハードの設計である。
指の筋肉を使いすぎ腱鞘炎になることはあっても、身体全体を使うことはない。
健康管理で2時間以上のウォーキングをするが、一番日の短い時期でもある。
夕方にもなると日没との競争となり、つい散歩ができないときが多い。

ところで、「飲酒ダイエット」というのをご存知だろうか?
「知ってるわけねーよ!」
ごもっともである。
僕が命名したダイエット方法である。
しかし、ダイエット効果は大きい。

まず飲酒をするが、ジュースのごとくゴクゴクと飲む。一気飲みである。
1,800ccボトルの25度の焼酎など、休みの日に朝から飲めば、夜には空になる。
これを2日、3日続けることにより飲酒ダイエットとなる。
食べ物を受け付けなくなり、すぐに2キロくらいは体重が落ちる。

しかし弊害も大きい。胃は痛い何でもんじゃない。
ねじれるような痛さである。
便も真っ黒である。これは胃が壊れ、出血しているということだそうだ。
肝臓も大変である。γ-GPTやGPTなど即効でレッドゾーンとなる。

ちなみに最近は、あまりお酒を飲まなくなって肝臓の値が一気に正常値になってしまった。
ここ10年間以上、肝臓の計測値はレッドゾーンであった。
先日、定期検査で調べたところ、すべての値が正常になっていた。
「もともと健康な証拠だよ」、友人がつぶやいたことがある。
丈夫な身体をくれた両親に感謝したい。

今、午後8時を過ぎたところだ。
赤ワインを飲みながら、静かにこのブログを書いている。
ところで、フレンチパラドックスというのがある。
赤ワインの抗酸化作用が動脈硬化を防ぎ、肉食のフランス人の心臓疾患を少なくしているという現象である。
とすれば、高級ワインで彼女を誘うというステータスでなく、自分と彼女の健康管理のためという提言ができる。
1ヶ月に1度の、彼女への1万円のワインでなく、数100円のワインの方が勝るという提言である。

ちなみに今夜の久しぶりのお酒は「Delica Maison(Suntory」という赤ワインである。
近くのスーパーで1本298円であった。
「飲酒ダイエットのススメ」、はやめよう。
「あたりまえだろ!」

2009年1月20日(火)

"飲酒ダイエットのススメ" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント